MASTERWORLD‐第六章(中)「ブライvs死瑠璃」

「なんだ、最強とか言われてても、そんなに強くないじゃん。アナタ」
「ハッ、見かけによらず強いじゃねぇか。…グフっ!」
「ミカケニヨラズという言葉は嫌いです。黙ってください。」
ブライは、死瑠璃の糸によって拘束されていた。
一発もうつことなく、一瞬で。

「この戦い方、琵琶という楽器をモチーフにしているのですが、しっています?」
「当たり前だろ、お前よりも何十年も長く生きてるんだ。弾いて音を出す楽器だろ…・!!」
「お分かりいただけましたか?もう僕はこの線を弾けばアナタは血をしぶき上げて死にます。」
「なんとも残酷な殺し方じゃねぇか。」
「ええ、これが僕の戦い方ですから。」

なんというか、表情が無い、そんな表情で、冷めた目で、軽蔑する目で。
静かに、安らかに、それでいて激しく、残酷に。
これが僕の戦い方です。と言うのだ。
「たぶん、お前が一番強いよ、今まであってきたやつの中だと。」
「そうですか。」と、温度がまるで感じられない返事をされたブライ。味のある表情を見せた。

「そうだな、お前には見せてやるよ。俺がここまで生きている理由っつうものを。」
「へぇ、やっぱり奥の手ってあるんですね。なにせ僕はこの戦い方が強力すぎて、これを超えるものなんて見つからないものですから。」
「いいから、よくみてろ…!」
「はいはい、じゃあよく見ましょう。」
「龍人(ドラグーン)!!状態変換(モードチェンジ)!!!!」

「ほおほお。」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」
ブライは人間の皮膚を破り、そのまま龍へと、変化を遂げた。
「わお!」
「龍の巣って、知ってるか?」
「ええ、もちろん。」
「あそこにな、昔死にかけていた龍がいたんだ。」

「はいはい」
「それで俺はその龍と融合した。」
「へぇ。だからこんな非現実的な出来事がおこるんですね。」
「まぁ、そうだな。」「あの。」「なんだ?」「降参です」
「わかった。じゃあ試合終了。だな」と人間の姿に戻るブライ。
見ると、死瑠璃は腰を抜かしていた。
そしてそのまま倒れこみ、ブライの勝利が決まった。

第六章(下「フウvs鬱魅」に続く 著作「スープ」さん。

知ったかぶりのコラム情報

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昨日話した内容と違うけど

 あまり元気とは言えません。長年運動をしなかった影響と飲酒喫煙の影響でしょう、身体のあちこちが悪くなっている感じで、もう47歳、まだ47歳、どちらにしてもしばらくは病院に通い、元気な身体を取り戻す必要があるようです。

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